下駄工房 赤い花緒のじょじょへの交通案内(2011年3月現在)

左は岩手県の県庁所在地、盛岡市の地図です。

盛岡駅を中心にして見れば、東方約10キロに綱取ダムがあります。その綱取ダムの4キロ奥地に浅岸小学校がありますので、そこから400メートル先右側の二階建て一軒家です。上大葛バス停の70メートル手前になります。

左の地図は綱取ダム近辺の拡大図です。

盛岡の中心街を流れる中津川の一番上流に水道橋があり、その上が綱取ダムです。
水道橋のところで、米内川と中津川が二股に分かれております。中津川上流方面に進んでください。たいていの方はここで間違えます。タクシーの運転手さえ間違ったことがありますので、ご注意ください。ここでいったん車を降りて道を聞いた方がよいです。

 

020-0801
岩手県盛岡市浅岸字上大葛61-1 
下駄工房 赤い花緒のじょじょ 
TEL/FAX 019-654-7852
name: KINJI-YOSHIDA (jojo)

Geta-Shop AKAI-HANAO-NO-JOJO
61-1 AZA-KAMIOOKUZU
ASAGISHI, MORIOKA-SHI
IWATE-KEN 020-0801
JAPAN
http://www.karankoron.com/


土日祭日も営業。ご不明点はご連絡ください。
e-m@il  jojo

盛岡市街の中心を流れる中津川の一番上流の橋が水道橋(すいどうばし)です。その中津川のさらに上流に綱取ダムがあります。そのさらに奥地が盛岡市の大葛地区です。小学校もあります。街の中心地から離れた静かで美しい里山です。ダムがあったり、坂道が続く奥地にあるため、開発の手が至らなかったのでしょう。

この地で最近人気の一本歯下駄を作っています。岩手の南部桐の原木から下駄用角材に加工して、お客様のサイズに応じて下駄を作っています。

工房です。
主に一本歯下駄を作っています。
その他、剣道少年が履くような、二つ歯下駄があります。
15センチから30センチまであります。

写真は桐下駄の木取りを輪積みにして乾燥しているところ。半年くらい雨ざらしにして、カンナをかけますと非常にきれいな木肌が現れました。今ではこのような風景は珍しくなりました。岩手県産の桐です。
主に、
一本歯下駄、学生足駄用に加工します。

ここは盛岡の中心地より、東方10キロにある山間の村。綱取ダムのさらに奥地にあるが、小学校もある。大葛より盛岡方面を望む。左にかすんで秋田駒ヶ岳(1,637m)、乳頭山(1,478m)連峰が見える。また、右に岩手山(2,041m)のてっぺんだけが見える。


天狗下駄のページ


いろいろな花緒を作っています。布があればオリジナルの花緒ができます。
花緒ページ

 

交通(車の場合所要時間水道橋から約6分、信号なしノンストップ。
1. 盛岡駅を中心としてみれば、東方約10キロに綱取ダムがあります。盛岡の中心を流れる中津川にそって、一番上流の水道橋まで行く。近くには交番、スーパー、クロネコヤマトの宅急便もある。水道橋は道が分かれているので注意する。ここでたいての方は間違う。何故か上米内方面に行ってしまうのだ。綱取ダム方面の道の入口はやや細くなっているので間違うのでしょう。この水道橋で米内川と中津川が分かれているのだ。ここでいったん立ち止まった方がよい。 、落着いて回りを見渡そう。浅岸小学校行きの小さい案内看板があるはずだ。わからないときは橋のたもとで誰かに聞こう。綱取ダムはどっちですか?と。

下流より水道橋を見る。
盛岡市街の一番上流にある水道橋です。この橋の上流に綱取ダムがある。

この道をまっすぐ行くと、上米内方面に行ってしまうので注意。橋を渡ってすぐ右折します。水道橋をよく見ると浅岸小学校の看板がある。少し汚れて見ずらくなっている。画像の右に「やるき村」の看板があるが、その「やるき村」の矢印の方へ進む。

2.中津川に沿って上流綱取ダム方面へ行く。ずーと上り坂である。ダムに着くと綱取ダム事務所がある。ここでも道が分かれているので注意する。ダムの事務所の中には立派な近辺の地図の模型や化石、魚の水槽もあるぞ。寄ってみよう。事務所の前にも案内看板がある。確認しよう。

3. ここから盛岡競馬場方面に行ってはいけない。綱取大橋を渡って、浅岸小学校方面に向かう。 綱取大橋を渡ってすぐ、やる気村の看板があるが、やる気村方面ではなく、本道の大葛浅岸小学校方面に進む。

4. ずーと上り坂や葛折りの道が続く。大葛という地名はここから来たのかもしれない。回りは行けども行けども山ばかりで一瞬心細くなるが、さらに進むとようやく家が点在してくる。そう、ここは人里離れた隠れ里のような里山なのだ。浅岸小学校まで来たら、そこから約400メートル先である。上大葛バス停の70メートル手前である。わからないときは誰かに聞こう。しかし、日中は人を見つけるのが大変かもしれない。

交通(バスの場合)上の橋バス停から約15分。水道橋から約6分
1. 岩手県交通のバスが中の橋バスセンターから浅岸学校線がある。
街の中心の上の橋や盛岡中央公民館前のバス亭からも乗れるので便利だし、思ったより速い。特に水道橋より先は信号がないので、ノンストップだ。薬師神社から終点矢倉までフリーバスなので、自宅前でも止まってくれる。
上大葛バス亭で降りて、70メートルほど下る。
浅岸学校線は1日2往復だけなので注意。
水道橋までの浅岸線は数多くバスがある。そこから先に行くのが浅岸学校線だ。浅岸学校線と浅岸線を間違えないように注意。
浅岸線は盛岡駅から出ている。
以下はバス料金のPDFファイルだが、コピーしてみよう。
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/asagishi-asagishigakkou.pdf

岩手県交通浅岸学校線に乗った!(盛岡バスセンター〜銭掛〜回転所矢倉)
2012年3月30日で地域の足であった
岩手県交通浅岸学校線が廃止になりました
過疎化と外部から人を取り込めなかったのが原因でしょう。
左の写真は浅岸の終点矢倉バス回転所の最後のバスです。
曲がりくねった乱高下のある秘境を行くバスはまるでジェットコースターのようでした。残念!
(矢倉は安倍貞任が矢倉を構えた場所といわれる。
さらにこの奥地に安倍氏が立て籠り、財宝を埋めたという阿部館山がある)

交通(自転車の場合)水道橋から約40分
上り坂なので体力と時間がかかります。逆に帰りは15分でしょう。
ここは景色が良いので、盛岡の奥地秘境を探訪する
たくさんの自転車ファンがサイクリングに来ています。
車に自転車を乗せて、ここから出発する人もいます。

交通(マラソンの場合水道橋から約55分
ほとんど坂道なので体力に自信のある方向き。逆に帰りは20分。

交通(歩きの場合)水道橋から約1時間30分〜
体力と時間に余裕のある方向き。

交通(タクシー)
浅岸水道橋の近くに小川タクシーがある。
タクシー代が約1,800円かかる。約6分で着く。
帰りは水道橋まで送ります。

交通(その他)
送り迎え水道橋までなら可。ただし予約連絡要。
バスが水道橋から盛岡駅行き、盛岡バスセンター行きが常時でています。


参考
盛岡の風景
  
盛岡の中心を流れる中津川、川面が氷っている(2月)と天然記念物石割桜(4月末)。石割桜はみごと。


参考

岩手県全図(赤が盛岡市)

岩手県 
面積 15,278.86I
人口 1,349,455人

盛岡市は岩手県の県庁所在地
面積 886.47I
人口 298,692人


岩手県の面積は東京都の約7倍
人口は約1/10

盛岡市の面積は東京23区の1.4倍
人口は約1/30

盛岡市は中野区の60倍くらいの面積に中野区と同じくらいの人口である。

右の東京と比較してみると、いかに岩手県は面積が大きいかがわかる。しかし岩手県の場合は山がほとんどを占める。


右のグレーが東京都23区(倍率は左の岩手と同じ)

東京都面積 2,187.65I
人口 12,909,940人

東京都23区
面積 621.81
人口 8,663,751

中野区 
面積 15.59 I
人口 312,477人

平成20年

  
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This page last updated 3/5/2011